酸化チタンとは!?、LEDとは!?、EGFとは!?|IBC|医療とエステのスキンケア

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酸化チタンとは!?

酸化チタンチタンを酸化させたもので、光触媒の機能材料として様々な用途に使用されています。酸化力が最も強く、毒性がなく化学的にも安定していることから食品や化粧品など幅広く使われています。光を当てるだけで半永久的に効果が持続します。

光に当たり+と-の電気が放出され、皮膚に触れるとイオン化傾向という整体電流を整えるのによい電流を放出し、細胞の活性を促進し、血行も促進されます。

耐蝕性を持つことから錆びず皮膚に優しく、保温効果があります。光触媒効果により、汚れの分解・脱臭・抗菌・殺菌・大気洗浄といった機能があります。アクネ菌の除去にも効果があります。

ローラーが肌上の汚れを引き寄せて、分解することで汚れを取り除き、酸化チタンの周りにだけ活性酸素を発生させて、お肌の雑菌を除去します。発生した活性酸素はお肌に留まることはありません。

酸化チタンの効果

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LEDとは!?

レーザーLED(Light Emitting Diodes)は光を放射するダイオードです。
放射される光の色は結晶の種類と添加物によって決まり、光の3原則となる「赤・緑・青」を作り出しています。 
LEDの光は非常に綺麗な波で、単一波長のため、弱い光でも皮膚内部に十分浸透します。
レーザーとは違い安全性も確立されており、角膜へのダメージもありません。

DNAに直接働きかけることで、毛細血管や線維芽細胞(コラーゲン)を活性化し、内側からコラーゲンを造る働きを促します。

更にニキビにも効果を発揮します。ニキビ治療には青い光が一般的に使用されますが、メラニン色素の多いアジア人は色素沈着を起こしてしまうので、赤に近いオレンジでアクネ菌中のポルフィリン(化学物質)を分解しニキビ治療に効果を発揮します。既にできている色素沈着や加齢によるシミ・小ジワを軽減、リンパ系の活動を高め傷を早く治し筋肉・視力の回復にも効果が確認されています。

欧米を中心にアンチエイジング治療、皮膚科治療にレーザー等の強い光(細胞破壊)から、DNAに直接働きかける弱い光(LED)による治療が多く行われ、高い治療効果を上げています。

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EGFとは!?

 ノーベル賞のマークアメリカの生物学者、Drスタンレー・コーエンにより発見され1986年に研究と功績が評価され「ノーベル医学生理学賞」を受賞されました。
上皮細胞増殖(成長)因子または細胞再生因子と呼ばれ、人間の皮膚、粘膜、唾液に存在します。
アメリカでは、遺伝子工学の技術を用い火傷治療(皮膚移植)、皮膚再生(角膜切開など)を必要とする医療分野で使用されてきました。
日本では、2005年秋に厚生労働省より化粧品への使用が認可されました。
成分名称 「ヒトオリゴペプチド-1」
53個のアミノ酸から形成されるタンパク質(ポリペプチド)


働き

皮膚表面にある受容体(細胞膜を貫通する糖タンパク質)と結びつき、分裂・集合をくり返し新しい細胞の生産を急速に促進します。体内の低分子物質(カリウム・糖分など)が大量にEGF細胞に受理され、約2時間後にDNAの合成を促します。
一旦、DNAが合成を始めるとたとえ一時的にEGFが存在しなくても合成に支障をきたさない特徴があります。

「高活性率」を実現!!

通常化粧品に配合されている「EGF」は数千活性率で約1%程度といわれていますが、IBCはEGF研究所と直接提携し業界初の高活性率で15%という高配合を実現しました。
これは、医療用の活性率で皮膚科や整形外科などで火傷の治療等に使われている最大活性率です。

目的

EGFは長期間の使用により、老化現象に効果を発揮します。皮膚が失っていく細胞再生因子を補充し、お肌のハリと滑らかさを保ち血行を促進し血管を修復してコラーゲンの蓄積を促します。
細胞組織を活性化してシミを軽減し、色素沈着を予防し、皮膚の弾性を高めます。
傷を受けた皮膚の修復、紫外線などの有害物質からの皮膚の保護、皮膚の消炎・鎮静作用、ニキビ・吹き出物の防止など。

安全性

現在、国際的に医薬や日用化学界で使用されているEGFは、遺伝子工学でつくられたhEGF(human epidermal growth factor)です。
医療用軟膏や化粧品に通常配合されている原料が、EGF の活性に影響を及ぼすことはありません。
(有糸分裂)飽和状態になると、それ以上取込まれることなく大量に塗布しても、不必要に細胞分裂や増殖を起こすことなく副作用がありません。

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